2011年02月03日

☆節分の日☆

鬼は外♪~ 福は内♪~

節分の由来・・・・

 2月3日は「節分(せつぶん)」ですね。節分とは本来、「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日を指し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、1年に4回あったものでした。ところが、日本では立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようです。

「恵方巻きの由来」
 
恵方巻きは、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司で、近畿地方を中心とした風習です。
 その起源といわれている説の一つは、江戸時代末期から明治初期にかけて、大阪の商人による商売繁盛の祈願事として始まったと言う説があります。
 他には、豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が節分の前日に巻き寿司のようなものを食べて出陣し、戦に大勝利を収めたという故事を元にしていると言う説もあります。

・「恵方巻き寿司」(今年の恵方は「南南東」です)
 目を閉じて願い事を思い浮かべながら、恵方に向かって、無言で海苔巻き一本を丸かぶりします。
 巻き寿司は、商売繁盛や無病息災を願って七福神に因み、かんぴょう、きゅうり、しいたけ、だし巻、うなぎ、でんぶ(魚肉の加工品)等、7種類の具を入れて
 作られ、「福を巻き込み、その福を食べる」と意味があるそうです。
 そして、巻き寿司を切らないで一本丸ごと食べるのは、「縁を切らない」という意味が込められていると言われています。
 七福神との縁を切らないように、今日の恵方巻きは1本丸ごとお食べください。

「恵方について」
 ・「恵方」とは、陰陽道でその年の干支によって定められた最もよいとされる方角のことで、その方向に「歳徳神(としとくじん)」がいると言われています。
 ・「歳徳神」とは、その年の福徳を司る「吉神」です。この神のある方角を「明(あき)の方」または「恵方(えほう)」と言い万事に「吉」とされています。
 ・「恵方」の決まり方(「歳徳神」のいる方角)は下表の通りです。
   その年の恵方を簡単に知るには、下表の西暦年の1の位を見てください。
   例えば、2011年は「丙の方」で「南南東」になります。
        2015年は「庚の方」で「西南西」になります。

 ・西暦年の恵方の方角
   年の十干   西暦年の1の位    恵方
    甲・己        4・9        甲の方(寅と卯の間、東北東)
    乙・庚        0・5        庚の方(申と酉の間、西南西)
    丙・辛・戊・癸   1・6・3・8     丙の方(巳と午の間、南南東)
    丁・壬        2・7        壬の方(亥と子の間、北北西)

ということで・・・・
☆節分の日☆
まきまき♪face02

☆節分の日☆
今年は2011年 「南南東」
 
今日の天気は晴れ 風速 弱




少し早いけど・・・・・・・








☆節分の日☆
いやぁ~~アゴはずれると思いました(笑)

楽しい楽しいお昼の時間でしたface03


Posted by 髪みゆき・こはく・珀琥 at 13:45│Comments(0)
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